7月に入って暑くなってきたので缶ビールを外で飲む機会が増えてきましたね。

そこで缶ビールを冷たいまま飲むことができる「サーモスの保冷缶ホルダー / ROD-002(350ml用)」を購入したのでレビューしたいと思います。

いきなりですが、控えめに言っても最高すぎる商品でした!

缶ビールが冷え冷えのまま飲めるのは当たり前なのですが、タンブラーとしても使えるので家飲みでも大活躍しています。

さらにサーモスならではの痒いところに手が届く細かな仕掛けもあるので「これ以上の保冷缶ホルダーは無い」と思える大満足のタンブラーでした。

「サーモス 保冷缶ホルダー / ROD-002」はぜひ使ってみて欲しい商品なので、購入を迷っている人はレビューをチェックしてみて下さい。

「サーモス 保冷缶ホルダー / ROD-002」を買って大満足の5つのポイント

(1)缶ビールが1時間経っても冷え冷えのまま

まずは、当たり前なのでが缶ビールをセットしてから1時間経っても一口目とほぼ変わらない冷たさで飲むことができます。

先日40度近い猛暑の中でこの保冷缶ホルダーを使ったのですが、それでも問題なく冷え冷えをキープすることができました。

これまで缶ビールをそのままで飲んでいたので、しばらく経つとぬるくなって美味しさが半減していました・・でもサーモスの保冷缶ホルダーはずっと美味しく飲めるので本当に感動しました!

サーモスの公式サイトからg

(2)家でレモンサワーを飲む時も大活躍

「サーモス 保冷缶ホルダー / ROD-002」は缶をセットして保冷する使い方以外にも、飲み物を直接入れてタンブラーとしても使えます。

私の晩酌は1杯目は缶ビールをセットして飲んで、2杯目からは焼酎と炭酸水でレモンサワーが定番コースです。

なのでレモンサワーを飲むときにも「サーモス 保冷缶ホルダー / ROD-002」は大活躍です。

ちなみに、缶をセットして使用する場合よりも、直接飲み物を入れてタンブラーとして使う方が保冷機能は高くなります。

徐々に飲むペースが落ちてくる3杯目、4杯目でも最後までキンキンの状態でレモンサワーを飲むことができます。

(3)車でアイスコーヒーを飲む時も冷たさキープ

真夏に車で冷たい飲み物を飲もうとしても、すぐにぬるくなって不味くなりますよね?

「サーモス 保冷缶ホルダー / ROD-002」なら真夏の車内で1時間くらい経っても、ひんやり感をキープすることができます。

フタもついてるので、少しくらいの振動では中の飲み物がこぼれることはありません。

車のドリンクホルダーにもぴったりはまるサイズ感です。

夜は晩酌に、昼はドライブ中のコーヒータンブラーとして「サーモス 保冷缶ホルダー / ROD-002」は1日中大活躍です。

(4)結露で机がびちょびちょにならない

冷たい飲み物をグラスで飲んでいると、すぐに水滴がついてびちょびちょになりますよね?

「サーモス 保冷缶ホルダー / ROD-002」は二重構造になっているので結露しません。

だから晩酌をしてても、机がびちょびちょになることがないのが良いです。

ガラスのコップだと、机にコップの型が残ったり、コースターに水が溜まったりするので不便でした。

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我が家では100均の珪藻土コースターを使って結露対策をしていましたが、少し使っているとカビが生えてくるので、こまめに買い直していました。

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「サーモス 保冷缶ホルダー / ROD-002」は結露しないことに加えて、裏面にラバーが付いており、滑りにくくなっています。

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だからコースターも不要なんです。

「サーモス 保冷缶ホルダー / ROD-002」は結露しないし、コースターも不要なので、とても使い勝手の良いタンブラーです。

(5)氷がなかなか溶けない

冷凍庫の製氷器の氷って意外とすぐになくなりますよね?

でも「」は氷がなかなか溶けないのが、嬉しいポイントです。

我が家は夫婦と子供2人の4人家族で、妻も晩酌をするので、気がつくと製氷器の氷がなくなってしまうということも多々あります。

そんな時は我慢して少ない氷で飲むか、コンビニにロックアイスを買いに行ってました。

でも「サーモス 保冷缶ホルダー / ROD-002」で飲むようになってからは、氷の消費量が減り製氷器が空になるということが少なくなりました。

実際に「」氷の溶け具合はこんな感じです。

まず1杯目は普通に10粒程度氷を入れます。

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そして1杯目を飲み干した後の氷の状態を見てみるとこんな感じです。

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少し溶けてますが、このままでも2杯目を作れそうな感じですよね?

私は次のお酒を作る場合には1〜2粒氷を追加しています。

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仮に4杯飲んだとすると、氷は最初の10粒+8粒で18粒あれば足りる計算になります。

今まで使っていたガラスのコップはこちら。

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これだと1杯飲んだ後はグラスの半分くらいまで氷が溶けてしまっているので、次のお酒を作る時には4〜5粒追加しなければなりません。

このように「サーモス 保冷缶ホルダー / ROD-002」は氷がなかなか溶けないのが私の中では、かなり高得点でした。

「サーモス 保冷缶ホルダー / ROD-002」を使って分かった注意点

ではここからは「」を実際に使ってみて、注意した方がよいと思った点、購入前に知っておいて欲しい点を紹介します。

(1)必ず缶をセットしてから開けること

「」の内側には缶がスルッと抜けないようにポッチがあります。

だから350ml缶をセットする時には、一度ここで引っかかって、グッと押し込むことでスポッとはまります。

これが少し力を入れないとはまらないので、缶を開けてからセットしようとすると、押し込む時の衝撃で中の飲み物が溢れてしまいます。

だから「」に缶をセットする時は開封する前にセットするようにしましょう。

(2)塗装有り版は使ううちに剥がれてくる

「」には無塗装のシルバーと塗装有りの赤、黒、緑、●●の全●●種類あります。

私は無塗装のシルバーを買ったのですが、口コミを見ていると塗装有りの方は長く使用していると塗装が剥がれてくるようです。

塗装有りの赤とか緑もかっこよくて悩んだのですが、私は細かいところを気にしてしまう性格なので塗装が剥がれてきたら嫌になりそうなのでシルバーを選びました。

あとサーモスのロゴの部分はシールになってるので、ここも長期間使ってると剥がれてくるようです。

ちなみに「」を毎日使って3ヶ月経ちますが、今のところロゴのシールが剥がれてくる気配はありません。

(3)まだ入ってると思ったらもう空っぽ

これは意外な落とし穴なのですが、「」に缶をはめて飲んでいると、「まだ少しはいってるかな」と思ってたら、いきなり空っぽになっていることがあります。

これは「」自体の重みと缶ビールの中身の重さを勘違いしてしまうからです。

特に使い始めてしばらくは、たまにこの落とし穴にはまることがあると思います。