ルプルプとレフィーネどっちがおすすめ?

白髪染めトリートメントの中でも特に人気が高いルプルプとレフィーネヘッドスパですが、ブラウン系に染めるならどちらを選べば良いのでしょうか?

ブラウン系の白髪染めって、明るさの好みがあるので難しいですよね。

ネットの口コミを調べても、人によって意見は様々です。

  • 思ってたよりも暗く染まった
  • もっと明るめの茶色に染めたかった

そこでこの記事ではルプルプとレフィーネヘッドスパでブラウン系に染めた時の明るさや染まり具合を比較してみました。

  • 明るめのブラウンならルプルプが◎
  • 落ち着いたブラウンならレフィーネヘッドスパが◎
  • 染まりやすさはルプルプの勝ち
  • カラーバリエーションは両方とも5色

最後まで読んでもらったら、ルプルプとレフィーネヘッドスパで悩んでいる人の迷いがスッキリ解消できます。

明るめのブラウンはルプルプで、落ち着いたブラウンはレフィーネヘッドスパ

ルプルプとレフィーネヘッドスパのブラウン系のカラーはそれぞれ4種類ずつあります。

ルプルプ レフィーネ
(1)ベージュブラウン (1)ダークブラウン
(2)モカブラウン (2)マロンブラウン
(3)ダークブラウン (3)ローズブラウン
(4)ブラウン (4)ライトブラウン

どちらの商品ともダーク系のブラウンからライト系のブラウンのラインナップになっています。

それぞれの明るさ度合いのルプルプとレフィーネヘッドスパを比較してみると、ルプルプの方が明るめでレフィーネヘッドスパの方が少し落ち着いた暗めの茶色になっています。

実際に使ってみるとどちらの商品もサンプルのカラーよりも少し暗めの茶色に染まりました。

なので明るめのブラウンに染めたい人はルプルプ、落ち着いた少し暗めのブラウンに染めたい人はレフィーネヘッドスパを選ぶとちょうど良いと思います。

染まり具合と色持ちの比較はレフィーネヘッドスパよりもルプルプが◎

染まり具合と色持ちの比較はレフィーネヘッドスパよりもルプルプが◎

染まり具合で比較するとレフィーネヘッドスパよりもルプルプに軍配が上がりました。

やっぱり白髪染めはしっかりと染まって、長く色持ちするものが良いですよね。

この点はルプルプの方がレフィーネヘッドスパよりも優れていると感じました。

ルプルプは使い始めでも3回でしっかりと染まる

完全な白髪の状態から使い始めた場合にルプルプは3回使えばほぼ完璧に染まりました。

一方でレフィーネヘッドスパは4~5回で染まる感じですね。

特にルプルプは乾いた状態の髪に使うと、1回目でもけっこう良い感じに染まります。

白髪染めの使用回数が少なくて済むのは使いやすさの点ではとても大きなポイントです。

使用頻度も1週間に1回でOKなルプルプの勝ち

ルプルプは1週間に1回の使用頻度で、キレイに染まった状態をキープできました。

10日くらい放置すると少し色が落ちてきたのがわかります。

一方でレフィーネヘッドスパは4日くらい経つと少しずつ白髪が目立ってきます。

なので週に2回くらいの頻度で使用しないとダメでした。

吹き出し

ルプルプなら週に1回なので、週末に子供のお風呂を旦那に任せられる日に使っています。

クリームが柔らかめで塗りやすいのはレフィーネヘッドスパ、固めでしっかり塗るのはルプルプ

ルプルプとレフィーネのクリームを手にとった比較

クリームの固さは好みもあると思いますが、個人的には柔らかめのレフィーネヘッドスパよりも少し固めのルプルプの方が使いやすく感じました。

レフィーネは柔らかめのクリームなので、髪になじませやすいのですが、生え際やもみあげなどの部分ごとにしっかりと塗りたい場合には固めのルプルプの方が塗りやすいです。

私は生え際にたっぷりと塗ってしっかりと染めたいので、ルプルプの方が好みでした。

香りはレフィーネヘッドスパの方が好みでした

ルプルプもレフィーネも白髪染め特有のツンとした刺激臭はありませんが、私の好みはフルーティーな香りのレフィーネでした。

ルプルプはうっすらとしたハーブのようなさわやかな香りで、レフィーネの方がもう少し強めに匂うフルーティーなアロマの香りでした。

どちらも強い香りではありませんので、長時間匂ってても気分が悪くなるような香りではありません。

掃除のしやすさで比較するとレフィーネヘッドスパよりもルプルプでした

汚れてないキレイな浴室

お風呂のお掃除や手の汚れの落としやすさについてはレフィーネヘッドスパよりもルプルプの方が落としやすかったです。

お風呂場で素手で使う白髪染めトリートメントは、汚れが落ちやすいかどうかも重要です。

お風呂の床についたクリームはすぐに洗い流せばルプルプもレフィーネヘッドスパもシャワーの水だけでキレイに落ちます。

あとは手についたクリームですが、これはルプルプの方が落ちやすかったです。

レフィーネヘッドスパは2回くらい洗わないと汚れが落ちませんでしたが、ルプルプは1回だけでもキレイになりました。

手軽に使いたいならあと片付けのしやすさも大切なポイントです。

コスパの比較はレフィーネヘッドスパよりもルプルプが◎

コスパの比較はレフィーネヘッドスパよりもルプルプが◎

価格だけで比較するとレフィーネヘッドスパの方が安いのですが、コスパで比較するとルプルプの方が上でした。

価格を比較してみるとレフィーネヘッドスパの方が100gあたりで448円も安くなります。

ただし、染まり具合を考えるとレフィーネの方が使用回数が多くなるので、実質的にはルプルプの方が安くなると思います。

ルプルプ レフィーネヘッドスパ
容量 300g 200g
通常価格 3,300円(税込み) 3,457円(税込み)
割引き価格 定期便 2,970円(税込み) 定期便 3,111円(税込み)
100gあたりの価格 1,485円 1,037円
使用回数(目安) セミロングで4回分 セミロングで5~6回分

コスパで選ぶならルプルプの方がおすすめです。

カラーバリエーションの比較はルプルプ、レフィーネヘッドスパとも全5色で同点

カラーバリエーションはルプルプ、レフィーネともに全5色の展開になっています。

ルプルプのカラバリ

  • ソフトブラック
  • ベージュブラウン
  • モカブラウン
  • ダークブラウン
  • ブラウン

レフィーネヘッドスパのカラバリ

  • ナチュラルブラック
  • ダークブラウン
  • マロンブラウン
  • ローズブラウン
  • ライトブラウン

どちらもナチュラルなブラックから少し明るめのブラウンまでラインナップされています。

ヘアカラートリートメントなのでどちらもしっかりと明るい色には染まりにくいです。

お試し価格の比較はルプルプが最大46%オフで、レフィーネヘッドスパの24%オフよりも大幅割り引き!

お試し価格の比較はルプルプが最大46%オフで、レフィーネヘッドスパの24%オフよりも大幅割り引き!

初めて購入する時にお得なお試し価格で比較すると、レフィーネヘッドスパよりもルプルプの方が割安でした。

商品名 通常価格 お試し価格
ルプルプ 3,000円(税別) 1,980円(税別)34%オフ
ルプルプ(2本定期便) 6,000円(税別) 3,240円(税別)46%オフ
レフィーネヘッドスパ 2,375円(税別) 1,800円(税別)24%オフ

レフィーネヘッドスパはお試しサイズの140gタイプなので、セミロングで2~3回分になります。

初回はルプルプ、レフィーネヘッドスパともに全額返金保証ありなので安心

ルプルプもレフィーネも初回購入時は全額返金保証があります。

もし肌に合わなかったり、使用感に満足できなかった場合には商品代を返金してもらえます。

レフィーネは14日間、ルプルプは10日間の期限がありますが、その間に連絡すれば保証を受けることができます。

これがあれば、初めて購入する時も安心ですね。

利尻、マイナチュレとも比較してみました

ここまでルプルプとレフィーネヘッドスパの比較を紹介してきましたが、ここではその他の白髪染めトリートメント「利尻ヘアカラートリートメント」「マイナチュレ」との比較を紹介します。

それぞれの商品にブラウン系の特徴や染まりやすさの特徴がありました。

あなたに合った白髪染めトリートメントを見つけましょう。

ルプルプ レフィーネヘッドスパ 利尻ヘアカラートリートメント マイナチュレ
ブラウン系の特徴 明るめ 暗め 暗め 少し明るめ
染まりやすさ
色もち
カラーバリエーション 5色(ブラウン系4色) 5色(ブラウン系4色) 4色(ブラウン系3色) 2色(ブラウン系2色)
コスパ
総合得点

手軽で使いやすいのはレフィーネヘッドスパよりもルプルプでした!

ここまでルプルプとレフィーネを比較してきましたが、手軽に使いやすいという点ではルプルプの勝ちでした。

  • 使用頻度が少ない
  • あと片付けが楽チン
  • コスパが高い

この3つがルプルプに軍配が上がった大きな理由です。

ぜひ手軽に白髪染めトリートメントを使いたい人はルプルプを試してみて下さい。