口臭の悩みスッキリ解決

口臭の原因と臭い息を治す方法が見つかります。

正しく舌苔を掃除して口臭予防対策をしよう。

舌の表面に付着する舌苔は通常誰にでも多少はあるのですが、量が増えると口臭の原因となってきます。そんな舌苔の掃除方法ですが、むやみに歯ブラシでこすってしまうと舌の表面を傷つけてしまいます。舌の表面には味蕾という味を感知する器官があるので、あまり強くこすったり頻繁に掃除すると味蕾の細胞が破壊されてしまい、味覚障害などを引き起こす恐れがあるので要注意です。舌苔の正しい掃除方法を紹介したいと思います。

舌苔の掃除は舌専用クリーナーで!

先ほども紹介したように舌を歯ブラシでこすると舌の表面を傷つけてしまいます。ある調査によると歯ブラシで舌を数回こすると、唾液から血液に含まれている成分であるヘモグロビンが検出されました。なので舌苔の掃除は舌専用クリーナーですることが大切です。

舌専用クリーナーには毛が植毛されているタイプと、ヘラで舌の汚れをかき出すタイプの2種類あります。ブラシタイプの毛は非常に細く柔らかくなっている為舌を傷つけることなく掃除することができます。ヘラタイプは舌苔をかき出すことができるのですが、舌に接する部分が平らな形状なのであまり強くこすると舌を傷つけてしまう場合があります。なので私個人的にはブラシタイプが良いと思います。また最近では、舌苔を浮かせて除去するグッズありますのでそういった物を使用してもよいと思います。

舌苔はどれくらいの頻度で掃除するの?

舌苔の掃除は理想は週に1回程度が良いとされています。また舌が汚れていないのに舌を掃除する必要はありません。もし舌苔がたくさん付着して口臭が気になる方は多くても1日1回が良いでしょう。1日に何回も舌を掃除すると傷をつけてしまいます。また寝ている間に口内に細菌が多く繁殖しますので、舌苔掃除をするなら朝が良いと思います。もし舌専用クリーナーがない時はガーゼやタオル地のハンカチを指に巻いてあまり力を入れないように舌をこすって舌苔を掃除すると良いでしょう。


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