口臭の悩みスッキリ解決

口臭の原因と臭い息を治す方法が見つかります。

口臭対策には水分補給が大切!

口の中が乾いている時は、唾液の分泌量が減っていて口臭発生の原因となります。そんな時に水分補給をすることで口臭を抑えることができます。そんな水分補給と口臭対策の関係について探っていきたいと思います。

水分補給の効果とは?

水のイメージ

口内には無数の細菌が繁殖していて、これらの細菌が食べかすや粘膜細胞などを餌として分解しています。この分解する際に硫化水素やメチルメルカプタン等の悪臭ガス成分を発生させることで口臭はきつくなってしまいます。そこで唾液は口内の細菌の繁殖を抑え、口内を清潔に保ち口臭の発生を抑えてくれる効果があります。そんな唾液が少なくなってしまうと口の中が乾いてしまい口臭もきつくなります。そんな時に水分を補給することで、口内が水分で潤いさらには唾液の分泌も促進されて口臭対策につながります。

空腹時や起床時など口内の唾液量が減少して口臭が発生しやすい時に水分補給することで効果的に口臭を抑えることができます。空腹時にはコップ2杯程度の水を飲むことが口臭予防に効果的と言われています。また起床時にはまず歯磨きをしてからその後に200~250ccの水分補給をして下さい。さらに朝食をきちんと食べることで、唾液を分泌させる細胞を目覚めさせることができ、口内を唾液で潤して口臭対策になります。

水以外の水分は効果があるの?

水分補給に効果的な飲み物は水以外にも緑茶やウーロン茶、スポーツドリンクなどでも効果があります。しかし緑茶やウーロン茶などにはカフェインが含まれており、唾液の分泌を抑える作用がある為飲みすぎは逆に口内の乾きを招いて口臭の原因になってしまいますので注意が必要です。

またジュースや炭酸飲料は糖分が多く含まれているので虫歯の原因となり口臭をきつくさせてしまうのでよくありません。やはり口臭予防には水が一番適していると思いますので、適切なタイミングでほどよい量の水をとることで口内の乾燥を防ぐようにしてください。

汗をたくさんかいた後は特に水分補給が大切です

汗をかいた後に水分補給する女性

夏場や運動の後に汗をたくさんかいた後は体内の水分が減少しており、口内の唾液の分泌量も減少してしまいます。なので、夏場や運動の後はしっかりと水分補給を行いましょう。体にとっても口臭にとっても大切なポイントです。

お酒を飲んだ後も水分補給をしましょう

ワイン

お酒を飲むとトイレに行きたくなりますよね?それはアルコールの利尿作用が原因です。トイレに頻繁に行くことで体内の水分が奪われてしまいます。お酒も水分だから大丈夫なのでは?と思う人も多いかもしれませんがそれは間違いです。飲んだお酒の倍の量の水を飲まないと体は脱水症状になると言われているので、お酒を飲んだ後もしっかりと水分補給することを忘れないで下さい。

お酒が原因の口臭については「お酒の飲みすぎは口臭の原因かも!?」でも詳しく紹介していますので、お酒をよく飲む人は是非参照してみて下さい。


スポンサードリンク