口臭の悩みスッキリ解決

口臭の原因と臭い息を治す方法が見つかります。

栄養豊富な牛乳で口臭対策しましょう!

みなさんは牛乳が口臭対策になると聞いたことがありませんか?でもこれって本当なのでしょうか?また口臭の原因も色々あるのでこれらすべてに効果があるのでしょうか?このページでは牛乳が持つ口臭対策効果について探っていきたいと思います。

牛乳の口臭予防効果

牛乳で口臭対策?

牛乳はにんにくやニラなどの臭いがきついものを食べた時に口臭予防をしてくれます。牛乳を食前もしくは食事中に飲むことで胃の中に膜をはります、そしてニンニクなどの臭い成分を胃の中で包んで臭い成分が体の中に吸収されるのを抑えてくれます。そしてそれらが口臭として体の外へ出るのを抑えてくれるのです。

ただしにんにくやニラが胃で消火されてしまうと牛乳の口臭予防効果が効かなくなるので注意が必要です。食事中に飲めない場合は遅くとも食後30時間以内に飲むようにしましょう。

牛乳とアルコール

赤ワイン

牛乳はにんにくやニラなどの臭いはおさえてくれるのですが、お酒を飲んだときのアルコールによる口臭は抑えてくれませんので要注意です。なぜならアルコールは肝臓に負担をかけて肝機能を低下させることで、体内に悪臭成分を発生させてしまうからなんです。そして、この悪臭成分が血液に取り込まれて体の中からくさい口臭になってしまうという仕組みなんです。

しかしお酒を飲む前に牛乳を飲むと胃に牛乳の膜が貼り、アルコールの吸収を抑えて、酔いにくくする効果もあるようですので、そういった意味では口臭を抑える効果もあるので、飲んだほうがよいのかもしれません。なので焼肉屋などで飲む時は、にんにくによる口臭対策にもなりますし、酔いにくくなる効果もあるので一石二鳥ですね。ただしアルコール臭は抑えられないので飲みすぎには注意です。

牛乳はカルシウムなどの栄養も豊富で健康にも良いので家の冷蔵庫には常に入っている状態にしたいですね。

また牛乳は胃の粘膜を保護する効果もあるので逆流性食道炎や胃潰瘍、胃炎などの方にもおすすめの飲み物です。特に胃の調子が悪いことで口臭がきつくなっている人には冷たい牛乳だと胃に刺激を与えてしまうので、温めてホットミルクにして飲むとより胃に優しくなります。

そして口内に残った牛乳の成分は口臭の原因になるので歯磨きはしっかりと行って下さい。


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