口臭の悩みスッキリ解決

口臭の原因と臭い息を治す方法が見つかります。

よく噛んで食事すると口臭予防対策に効果アリ。

みなさんはよく噛んで食事をしていますか?最近はやわらかい食べ物を食べることが多くなり、あまりよく噛む食べ物が少なくなってきているように思います。実はよく噛んで食事をすることは口臭予防に大変効果があり、さらに口臭予防以外にも体に良い効果がいくつかあります。

噛むことと口臭予防対策の関係とは?

ではなぜよく噛んで食事をすることが口臭予防対策につながるのでしょうか?それは噛むことで唾液の分泌が促されるからです。唾液は口臭の元となる汚れや細菌を洗い流してくれる自浄作用や抗菌作用があり、歯周病虫歯を予防する効果もあります。またドライマウスを防ぐこともできますのでそういった面での口臭予防対策にも効果があります。

どうやってよく噛むようにする?

普段の食事の中でいつもよりよく噛むようにするにはどうすればよいでしょう?いつもと同じような柔らかい食べ物を意識的によく噛んで食べるのって難しいですよね。ついついいつも通りあまり噛まずに食べてしまいます。なので食材から変えてみてはどうでしょうか?普段あまり食べないような固い食材を取り入れることで、必然的に噛むようにすると噛む回数も増え唾液の分泌も促されると思います。

例えば、ごぼうりんごしいたけ、レタス、にんじん、れんこんなどはよく噛む必要がある食材ですが、これらの食材は食物繊維も豊富に含まれており、食物繊維が歯に付着した食べかすを押し剥がしてくれる働きもあるので、口臭予防には大変効果的です。その他にはスルメ、小魚、フランスパンなどの硬い食材や水分の少ない焼き魚なども噛む回数は増えます。逆に水分の多いスープ、シチュー、煮物などはあまり噛まずに食べてしまいます。

噛むことは他にも良いことがあります。

先ほど紹介したようによく噛んで食事をすることは口臭予防対策に効果的なのですが、その他にもよく噛むことで体に良いことがあります。

  1. 満腹中枢を刺激する為食べすぎを押さえ肥満を防ぐ(ダイエットにも効果的)。
  2. 脳に刺激を与え活発に働くようにする。
  3. 体温を上昇させ代謝をよくする。
  4. あごや口のまわりの筋肉を鍛えたるみを抑え表情を良くする。

などさまざまな効果が噛むことで期待できます。

噛むことと骨格と口臭

最近の若者や子供は、あごがとがった人が多いようで、これは柔らかい物を多く食べるようになり、歯やあごの骨が昔の人ほど発達しなくなってきていることが考えられるそうです。あごが発達せずに細い骨格だと歯並びの悪さにもつながってきます。歯並びが悪い食べかすもたまりやすく歯垢や歯石もつきやすくなり口臭の原因になってしまいます。

ぜひ食べ物をよく噛む習慣をつけて口臭予防対策から健康まで手に入れて下さい。


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