口臭の悩みスッキリ解決

口臭の原因と臭い息を治す方法が見つかります。

その口臭は蓄膿症が原因かもしれませんよ!?

蓄膿症で苦しんでいる人

蓄膿症という名前はたまに聞くと思いますが実際詳しくはどのような病気かあまり理解していない方が多いと思います。なんとなく鼻の病気なのかな?といった認識ですよね。そんな蓄膿症ですが、口臭の原因にもなる病気でした。蓄膿症と口臭の関係について書いていきたいと思います。

蓄膿症の症状と原因

蓄膿症とは鼻の奥にある副鼻腔の慢性的な炎症が原因で膿が発生してしまい、その膿がつまって鼻づまりや鼻水がでてしまう症状のことです。蓄膿症になると鼻づまりや鼻水だけでなくつねに鼻声になってしまい、頭もボーっとしたりひどい時は頭痛もしたりします。
蓄膿症の原因としては、鼻の内部の粘膜が弱っており、そこに老廃物がたまり炎症が起こりやすくなったり、虫歯の治療をしたときに細菌が上顎の方に入ってしまい副鼻腔で炎症を起こしてしまうといったことが考えられます。

蓄膿症と口臭

蓄膿症は口臭を引き起こす要因をいくつか持っています。

一つ目は蓄膿症になると鼻がつまる為、口で呼吸をしがちになり、それがドライマウスを引き起こし口臭を発生させてしまいます。ドライマウスになると口内の唾液の分泌量が減少してしまう為細菌が繁殖しやすくなり口臭の原因となります。

二つ目は副鼻腔にたまった膿の臭いが口臭として発せられることがあります。この膿の臭いは結構強い臭いで本人にも感じるくらいの臭いが発生するケースも多いようです。

蓄膿層と口臭の予防対策

耳鼻科で医師の診察を受けている人

まずは蓄膿症を治療するのが第一ですので病院に行き医師に相談しましょう。抗生物質などの薬で治療する方法や溜まった膿や鼻水を除去する治療などがあります。また弱った鼻の中の粘膜を除去する治療方法などもあります。
やはり鼻がつまっていると口臭だけでなく頭もボーっとして集中力も落ちてしまうので早く治療して口からも鼻からも爽やかに息ができるようになりたいですね。


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