口臭の悩みスッキリ解決

口臭の原因と臭い息を治す方法が見つかります。

口臭の原因にもなる蓄膿症は実は怖い病気かもしれません。

蓄膿症の人は口臭がキツくなるの?」で蓄膿症と口臭の関係について紹介しました。蓄膿症の膿自体の臭いは他人にまで臭うケースはあまりありませんが、鼻づまりによって口で呼吸をすることで、ドライマウスを引き起こし口臭を発生させてしまうということでした。そんな蓄膿症ですが、よく知らない人は風邪の延長くらいかな?と思っているかもしれませんが、意外と怖い病気なんです。

急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎

蓄膿症(副鼻腔炎)は風邪をひいたときなどに運悪く細菌が副鼻腔にまで入り込んでしまい、副鼻腔が炎症を起こし蓄膿症(副鼻腔炎)になります。そしてさらに運が悪いと副鼻腔はあたたかく細菌が繁殖しやすい為に細菌が定住し蓄膿症(副鼻腔炎)が慢性化してしまいます。

そして急性副鼻腔炎の場合は抗生物質を飲んだり、鼻の消毒により治療することが可能ですが、副鼻腔炎が慢性化してくると薬では治すことができなくなり、副鼻腔の中の炎症した粘膜を除去する手術をしなければならなくなります。

蓄膿症の怖い症状

蓄膿症を風邪の延長だと思い放っておくとごく稀に怖い症状を引き起こしてしまう場合があります。それは失明です。副鼻腔は眼球が収まっているくぼみと隣あっており、その炎症範囲が広がってしまい、目の周辺が腫れたり、視野が狭くなってしまうなどの症状が現れる場合があります。そしてそれがさらに進行してしまうと失明に至ってしまう恐れもあります。その他にも中耳炎や咽頭炎なども併発する可能性があります。

慢性副鼻腔炎にならないために

蓄膿症は20~60代の約12%の人がなったことがあります。また年代・性別問わずだれにもかかる可能性のある病気です。なので少しでも蓄膿症かな?と感じたら早めに耳鼻科に行き治療してもらって下さい。2週間以上鼻つまりが続くなっと思ったら急いで病院に行くと良いでしょう。


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