口臭の悩みスッキリ解決

口臭の原因と臭い息を治す方法が見つかります。

蓄膿症の人は口臭がキツくなる?

まず蓄膿症ってどのような病気でどんな症状が起こるのでしょうか?
蓄膿症とは鼻の奥に副鼻腔という空洞があってその部分が炎症を起こしてしまい、膿が溜まってしまう症状のことです。別名で副鼻腔炎とも言われています。蓄膿症の主な症状としては以下のようなものがあります。

  • 鼻づまり
  • 鼻水に粘りがあり、色が黄色(緑)っぽい
  • 頭痛
  • 顔が痛い
  • 鼻水が喉の方にいく
  • 食べ物の臭いや味がしない

このような症状が長く続く場合は蓄膿症の可能性があります。

蓄膿症と口臭の関係

蓄膿症は喉の奥に膿がたまるわけですから口臭の原因になりそうですよね。しかし蓄膿症の膿が直接口臭の原因になることはあまりないようです。この臭い自体は他人に届くよりも本人が感じることの方が多く、その為口臭を気にする方が多いようです。

でも蓄膿症が直接の原因ではありませんが、間接的に口臭の原因になっています。それはドライマウスです。蓄膿症になると鼻つまりがひどくなるので、呼吸を鼻ではなく口でするようになります。そうすると口内が慢性的に乾き、細菌が繁殖してしまい口臭を発生させてしまいます。

蓄膿症になった場合の口臭対策

蓄膿症になった場合の主な口臭の原因は口内の乾燥なので、なるべく水分をとり口の中を乾かさないようにすることやガムを噛んで唾液の分泌を促すようにすることも大切です。そしてなによりも蓄膿症を治療することが一番の口臭対策になるので、早めに耳鼻科に行きましょう。症状が重い場合は手術をすることもある病気なので早めに病院に行き見てもらうことが大切です。


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