口臭の悩みスッキリ解決

口臭の原因と臭い息を治す方法が見つかります。

食べかすは口臭の原因になります。

食事の後は歯を磨いてますか?歯を磨かないと食べかすが歯と歯の隙間などで残ってしまい口臭の原因になってしまいます。食べかすによる口臭は単に食べ物自体の臭いだけではありません。食べかすが原因でひどい口臭になっているかもしれませんよ。このページでは食べかすが引き起こす口臭について詳しく紹介しています。食べかすが気になる人は是非参考にしてみて下さい。

食べかすと口臭の関係

水の中の歯ブラシ

食べかすとは食後などに口内に残った飲食物のかけらのことですが、これがどういうふうに口臭と関係しているのでしょうか?ちなみにこの食べかすのことを専門用語で食渣(しょくさ)と言います。

口内の細菌はこの食べかす等を栄養にして繁殖しています。そしてその細菌が食べかすを分解する際に口臭の原因となるガス(メチルメルカプタンや硫化水素などの悪臭の成分)を発生させてしまいます。これが食べかすが原因で口臭が発生する仕組みです。

食べかすが原因の口臭の対策法

食べかすとは要は歯の汚れなので食後の歯磨きやうがい等の口内ケアをしっかりと行うことで口臭を防ぐことができます。また口内の細菌は歯垢の原因となります。さらに歯垢が時間が経って石灰化すると歯石となり、歯石は自分の歯磨きでは除去できないので、歯科に行かなければなります。そういった意味でも食後の歯磨きはとても大切です。日々こまめに歯のケアをすることで口内を清潔に保ちスッキリとしたさわやかな息を保ちましょう。

口臭を発生させる意外な食べ物

普段ニンニクやニラやねぎ等は食後の口臭が気になるため昼食などには控えるようにする人が多いと思います。

しかし上記のようなみなさんが気をつけている食物以外にも口臭の原因になりやすい飲食物があります。以下にいくつか食べかすによって口臭がきつくなりやすい飲食物を紹介します。

柔らかい食べ物が原因の口臭

ハンバーガー

柔らかい食べ物はあまり噛まずに飲み込んでしまいがちですよね。しかし噛む回数が減ると唾液の分泌量が減ってしまいます。唾液は口内の細菌を減らし清潔に掃除してくれる働きがあるので、柔らかい食べ物をよく噛まずに食べていると口臭の原因になってしまいます。

また柔らかい食べ物は歯に食べかすが付着しやすいのでそういった点でも口臭の原因になりやすいのです。

コーヒーが原因の口臭

コーヒーと砂糖とミルク

コーヒーに含まれているカフェインが口臭の原因になります。カフェインをたくさん摂取すると口内のPHを下げ(酸化する)、唾液の分泌量が減ってしまいます。これにより口内の細菌が増殖しやすくなり口臭が発生してしまいます。さらにコーヒーに砂糖とミルクを入れる人は砂糖やミルクが舌に付着してコーヒーの成分と混じり余計に口臭が発生してしまいます。

このように普段何も気にせずに食べているものが意外と口臭の原因となっているケースもあるので毎食後の歯ブラシはかかさず行うことが大切です。食べかすが原因を解消して爽やかな息で毎日を過ごしましょう。


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