口臭の悩みスッキリ解決

口臭の原因と臭い息を治す方法が見つかります。

ドライマウスによる口臭を抑えるおすすめの対策方法とは?

口内の乾燥による口臭

みなさんは口の中が乾燥してネバネバするなと感じたことがあると思います。これは唾液の分泌量が低下してきて口内が乾燥した状態になっていると考えられます。このような状態のことをドライマウスと呼ばれていて口臭の原因になっている可能性があります。


ドライマウスの口

口内の乾燥の症状としては以下のようなものがあります

  • 口の中がカラカラする。
  • 口の中がネバネバになる。
  • 乾燥した食べ物が食べにくい。
  • 唾液が出にくい感じがする。
  • 口で息をする。

唾液は1日1.5~2リットル分泌されています。
そしてこの唾液は口内を清潔に保つ役割があるのですが、唾液の分泌量が少なくなると口内は細菌でいっぱいになり、口臭が発生してしまいます。ドライマウスは口臭の発生だけではなく、虫歯や歯垢、舌苔が発生する原因にもなります。

これらが原因の口臭については以下の記事でも詳しく紹介していますので、気になる人は是非チェックしてみて下さい

ドライマウス(口内の乾燥)の原因

タバコを持つ手

ドライマウスの主な原因と考えられるものはいくつかあります。まずは生活習慣が原因となる場合です。これは睡眠不足やストレスなどが口内の乾燥を発生させています。また喫煙や飲酒も口内を乾燥させやすいのでなるべく控えたほうがよいでしょう。

喫煙者の口臭お酒を飲んだ後の口臭はかなり強烈です。

次に特定の薬の副作用としてドライマウスが発生している場合です。これらは主にアレルギー性鼻炎の薬に含まれている成分(抗ヒスタミン剤・抗うつ薬・抗項血圧薬・利尿剤)が原因と考えられています。また他にも糖尿病や腎機能の低下などが原因で口内の乾燥を発生させている場合があります。

口内の乾燥が原因で口臭が発生しているなと思う方はまずは生活習慣を改善し、そしてそれでも治らない場合は他の病気に罹っている可能性もありますので早めに病院に行きお医者さんにみてもらうのが良いでしょう。


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