口臭の悩みスッキリ解決

口臭の原因と臭い息を治す方法が見つかります。

早食いは肥満だけでなく口臭の原因にもなるので要注意!

早食いをする人

ご飯はよく噛んでゆっくり食べてますか?

仕事等で忙しい時や時間のない時はつい早食いしてしまう人も多いと思います。早食いは太るもとなんていう事が言われていますが、実は他にも口臭の原因になる可能性もあります。

なぜ早食いは口臭の原因になるの?

ご飯を早く食べるということはあまりよく噛まずに飲み込んでいるという事です。よく噛んで食事をすると唾液の分泌を促すことができます。唾液には口内の汚れを浄化する働きがあるので、唾液をたくさん分泌させることは口臭を予防することができます。だからよく噛まずに食事を早食いしていると唾液があまり分泌されず、口内に細菌が繁殖しやすくなり口臭がきつくなってしまいます。

早食いの弊害は口臭だけではありませんよ。

食べ物をよく噛んでゆっくりと食べることは体にとって良い事がいくつもあります。

脳の働きを活性化させる

噛むことは頭の筋肉や骨を動かすので、脳に血が巡りやすくなり脳の働きが活性化されます。このため、記憶力、集中力、思考力、判断力などを高めることができます。

満腹中枢を刺激する

よく噛んで食事をすると脳の満腹中枢が刺激され、たくさんの量を食べなくても満腹感を感じることができます。これにより食べる量を減らして肥満を防ぐことができます。

味をより感じることができます

早食いはあまり料理の味を感じることができません。よく噛むことで、料理の味をしっかりと味わうことができます。せっかく美味しい料理を食べるのに早食いをしていると本来の味を楽しめていないということになるのでもったいないですね。

早食いを改善するおすすめ方法

間食をする

ものすごくお腹が減っている時って特に早食いになってしまいませんか?中途半端な時間にお腹が減ってきたら我慢せずに少しだけ間食しましょう。そうすることで本当の食事の時にお腹が減りすぎないようにできるので早食いを抑えることができます。ただし間食した分は食事の量を減らしましょう。

小さめのスプーンを使う

早食いの人は一口の量もかなり多めだと思いますので、スプーンを小さくすることで、一口の量を減らして早食いを抑えることができると思います。特にカレーなどのスプーンを使って食べる料理の時はおすすめの方法です。

一口ごとに箸を置く

少し面倒かもしれませんが、一口食べるごとに箸を置いてみてはどうでしょうか。早食いはクセになっていると思いますので、最初は無理やりにでもゆっくり食べる方法をとってみてはどうでしょうか?一口につき20~30回程度噛むと良いでしょう。

噛みごたえのある食べ物を食べる

噛みごたえのある食べ物は自然とよく噛んでゆっくりと食べるようになります。

  • りんご
  • にぼし
  • イカ、タコ
  • フランスパン
  • れんこん

これらの食品を積極的に日々の献立に取り入れることがおすすめです。

早食いがクセになっていてなかなか改善するのが難しい人も多いと思いますが、早食いを改善することは口臭対策だけでなく脳やダイエットにも良いので是非ゆっくりとよく噛んで食事をする習慣を身に付けましょう。


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